樹木辞典0001 モミジバスズカケノキ



横浜赤レンガのchipsの時に見つけた木

名前が分かりました。

モミジバスズカケノキ

互生・落葉広葉樹


スズカケノキ と アメリカスズカケノキの交配種らしいです。

球状の実(というか果実?)がとっても印象的で
毎日通るたびに気になってジーっと眺めてしまいました。
食べたらおいしいのかなとかいろいろ妄想しながら。

結果4日目にはやってはいけないことをしてしまい飾られていました。。。




街路樹として植栽されているそうで結構目にすることは多いみたいです。


ちなみに今のところ

原寸図鑑
葉っぱでおぼえる樹木 ・ 濱野周泰  / 柏書房

という何とも僕の夢を形にしたような本がありまして
そこからの抜粋です。
何気思ったより種類は載っていない気もするんですが、
今No2まで出ていて(no1は300種・no2は235種)
これで沖縄から北海道まで行けちゃうみたいです。
2でも世界進出してるけど
ワールドワイドに10くらい出てほしいなぁ。

樫とか水楢とかとオークの差とかとっても気になります。

こんなマニアックな本があることと
それを探して買う人にびっくりだ
と言われたことがありますがなんでか未だに理解ができません。

嫁さんにもふ〜んといわれる始末。

実際の葉っぱを集めて
そこに押し花形式で挟んでいって
コンプリートしたらどんなにか幸せでしょう。

最近は環境保護だと、ヤタラめったら引きちぎれませんが。


いつも2〜3枚の葉っぱなので
立ち木の勉強としてどうかご勘弁いただきたい;;
将来大事な資料と成りましょう。

怒られるかなぁ。ドキドキですが。
正々堂々と取れるいい採取の方法ないものでしょうかね。

辞典といいつつメチャクッチャに説明の文章少ないですが
チョコチョコ足してきます。

夏ですね;



今日も暑かった。

今日は原木市場へ行ってきました。
どんな模様で行われているのか見てみたくて
時間無いけど (ホントに;) こんな機会はまたとないと思ったので
最近お知り合いになった製材所の方のツテで見学させていただきました。


競りに出るだけで結構な額の保証金が必要なのです。
信頼あってのことなのですね。

安いものでもないし手軽なものでもないし。


冷凍マグロのようにさばかれるという話は聞いたことがあったのですが
本当に丸太がゴロゴロと並びそれを皆さんが眺め競りが行われます。




なんだか興奮しました。

こんな丸太を使ってみたいって思ってみたりしましたが場所もないしそれなりの設備も必要になるし。

製材されている材料の有難味が改めて感じられました。


初めて見る黒ガキの丸太!
大興奮でした。

辺材は腐りが進んでいたのですが中の黒い部分は腐りずらいようでしっかり残っていました。
柿が黒くなっていること自体が異常で病気なんだそうです。
バーズアイメープル(鳥眼杢)とかも千本に一本とかなんとか。
正常な木目以外は何かしら生活環境に問題があったり何かしらの問題をお抱えなのですね。
植物も大変です。

バカ安だったら手出しちゃおうかと思ったけどそんなコッチャありませんですね。皆さんプロですからね。

こういう木はイカンとか値がつかないとか
かなり勉強になりました。
買わずに見るだけで申し訳ない気持ちでしたが将来は買っちゃうぞ!
なんてね。
信頼出来る製材所の方を見つけ、ある意味で気軽に頼めるようになるぞ!
木によっても得意な木材もあるし。色々勉強せねば。

あ、なんだか木工やってる人のブログっぽいかな。
初めて?

*他人の商売の邪魔は決してしないように
画像やらいちお気を使って載せているつもりですが
何かしら問題ありましたら連絡ください。

1本をチョコチョコ短く切った丸太欲しかったなぁ。。

いつか買うぞ!

木について

あれから疲れがどっと押し寄せぐったりとしていました。
頼まれバナナもう少々お待ちください。

なぜ僕が無着色にこだわるか。
そこには宇宙があるからです。
何のことやらですが。


突然すぎる、ここで問題!
木は内側から大きくなる?外側から大きくなる?
年輪は内側のが若いか外側のが若いかということ。






答えは外側です。

白太と呼ばれる部分が若い。
中心に近い方の一般的に色の濃い方が赤味。


写真はウルシの木。

友人からいただいたもの。
真っ黄っ黄。
白い部分が白太です。

白太は比較的淡い色で時間が経つとだんだん暗く濃い色になる。
専門書によると死んだ組織の有機物が沈着し、中心部の心材に遷移(うつりかわっていく)するためだそうです。
中には全然差のないものもあります。
そこにも色々ありますがめちゃくちゃになるのでここいらで。

その心材を基本的に使うわけですが。
やはり南国のものが原色ギンギンなものが多いのです。

土に秘密があるんでしょうか。
植物の変化する能力なんでしょうか?
そうするとどこでもその樹木を植えれば同じ色になるんでしょうか?
などなど不思議なところはいっぱいです。
夢いっぱいです。

そんな神秘に満ちあふれた素材。

実際、僕の生まれ育った時代には着色というものがありふれ。
それは僕にとってはある意味では偽装のようなものでもあった。
(実際にはとても深い世界で保護や補強であったり均質にみせ美しく仕上げる方法でもあるのですが。)

そんなものが僕の生活レベルではあふれにありふれた世の中だった。

そんな世の中を泳ぎ回り初めて出会った奇跡の産物がマメ科のアフリカンパドック(パドウクとか色々いいますが)
真っ赤っかでした。

キミはどこで育ち何を食べてきたのかと聞きたくなりました。
小学生のときに2mの人に会ったときより感動しました。
そのぐらいの感動です。

どのくらいかよくわからなくなりました。

この感動をどのように人に伝えよう。
大学2年から始まった僕なりのプロジェクトです。

疲れたのでこの辺で。
妙なテンションですいません。

今日、カモノハシが届きました。
SICFで買いました。
許可が下りたら載せたいです。
届きモノっていいですね。
ウキウキします。

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