ほぼ日

何と何と、
ほぼ日刊イトイ新聞主催の
ほぼ日作品大賞の一次審査通過です。

前回のブログに少し書きましたが、ミニバナナさんです。

これから二次審査で審査員の評価とイトイ新聞の読者投票となるそうです。
受賞作品は商品化の検討などあるそうで何とも魅力的な餌がぶら下がっていたので見事に釣られてみました。


入れろ、入れてくれ〜と言いたい所ですが(笑)
何と言っても審査員の方々がハンパ無いです。
今をトキメクときめきさん達です。

トキメクって不思議な言葉です。
調べてみよう。今度調べてみます。
誰か知っていたら教えて下さって〜。

話は戻って、そんな方々が選んだ作品達!
素敵なものが沢山あるはずです。

ホントに商品になったらいいなってものに自分の心に従って投票しましょう。購読してる人のみの投票なのやら詳細はまだわかりませんが。

今の時代を生き抜く、これからの時代を作る作品が選ばれるのかな。


僕はお金稼ぎの仕事として今の時代の象徴とも言える大量生産の工場で働いています。悲しいかな、そうしないとやっていけないので。。。

普段も自分の作品(と言っていいのかわからない代物ですが)を
作りながら時給だったり効率を常に考えながら作るのがクセになってきたりして。
やりたいこと、やってみたいこと。こうした方が魅力的だなって思うことをすべて押し込め、自分がなんだかわからなくなることが多々あります。

自然と合理的な形を美しく感じたり、論理的な形の出し方を良しとしたり。
日本人の生真面目さとかある意味で国民性を表しているようでもあり。

なんだかこのまま行くと大学の卒業制作(Peeping Dome)に賭けたすべての青春に一生敵わないのではないかなとも最近思ってしまいます。


非効率から産まれるもの。
もっと感覚的に面白いとかそういうものを大切に作って行きたいって思っていた。

ある意味でPeeping Domeは効率と非効率の作業のギリギリのバランスで出来上がったものでもある様に思う。

僕の場合はこの辺りをふわふわと歩きながらその境界線上のなんとも言えないものを作って行くのかな。
お金があれば(笑)
もっと書きたいことがあったのにぶっ飛んだしまったのでこの辺で。


頭がパンクしそうになったので
3DのTOY STORYを見に行きました。

今の3Dって偏光板じゃないのですか?

なんかスゴいです。

でも3Dでなくてもぜんぜん良かったかな。
そこまで意味ない。。と思ってしまいました。

多分そこに重きを置いていないからでしょうが。

オープニングのDisneyロゴの出るシンデレラ城の、、
あれってなんて言うのでしょうか。あれに関しては3Dで感動しました。

2Dっていかに奥に広がりを作るかで面白みであったり深みであったりを出したりするものである気がするのですが
そのオープニングの『アレ』は2Dで良く奥行きを出せているものであるから3Dになったらもっと強さを増したように思いました。

トイストーリーシリーズ、1、2、3とも何と言う完成度でしょう。
DVDボックス出たら買おー。
お金稼ぎとしても完璧ですよアレは。
あそこまで完璧なものはなかなかない気がします。

初期ディズニーとピクサーのいくつかの作品はハンパ無いですね〜。


シンデレラのアニメーション。何と滑らかでしょう。
あんなに素敵だったディズニーが後半はなんであんなに衰退したのかな。


日本のジブリは大丈夫かな。
声優にお金使ってる場合じゃないじゃないかなとか。


なんだかすべて中途半端述べですが。。
いったんこれまで。

おやすみなさい。

やっと精神的に落ち着いてきた気がします。
明日は後輩の従兄弟の木材屋さんにいってお祭りしてきます!
木に会いに。
ラストリフレッシュ!
お待たせしているもの早く仕上げます。ご免なさい。

コメント
自分も、うっかり出したら通過させてもらったのですが、webまだなんですね・・・!結構期間短いんでしょか


自分あんなん作りながら、結構合理的一辺倒で。でも生産性高くても感覚的にとか作り方、裏側とかが魅力的で納得できないと生活にも理に適って無い訳で、効率的ではないなと思ったりしています。

いっぱい作ると単価が安いので、経済効率は上がるのですが
先立つものが無いと何も成立しないのですが


なんだかそう言う葛藤ぶりと言うか、感覚の豊かさがとても好きです。





やっぱ、既存を3Dにして凄いでしょじゃなくて、3Dでしか語れない領域を作って欲しい次第です。凄いんすけどね

アニメもですが、日本の携帯業界が一番不安です。
  • 吉田慎司
  • 2010/07/23 10:44 AM
おおお〜さすがですね。

間違って二人で通ったらウケますね。
審査期間短いか古くからの読者とかなんですかね〜
どうなることやらですね。

今って特に作り上がったものだけで評価されるのではなく
過程であったり裏側があって初めて売れる。

どう考えたってNC加工(Numerical Control machining)
数値制御で加工されたものの方が数学的で理論的で経済的であるように思う。
でも、でも人間的ではない。

今もそう思っていますが、それなりに機械制御されたマシーンもなかなかクセもあったりして。人間臭かったりもします。
使う素材が合板だったりMDFだったりパーチクルボードだったりしてもそれぞれクセがあります。
何かと難しいもので。
なによりそれをゼロに近づけることも人間の仕事。

なんだかごちゃごちゃしてきましたが

裏側とかが魅力的でそれがモノの魅力に繋がる。
もともとそれがモノの魅力であって。

でも自動の機械もなかなかものすごいもので。

割り箸の割れ目入れたりするのとかものすごいかっこいい機械です。あのくらいの機械が好きだな。

今のは圧倒されるばかりで。そこにも色々恩恵を受けていますが。

なんだかぐるぐるしてきました〜


その方法でしか出来ない領域ってそれがないとその方法が存在する意義がなかなか無くて生き残れないんでしょうね。
実際に3Dは生き残るのかな。

初めの疲れちゃうんじゃって心配はぜんぜんなかったですが。


携帯まったく欲しくないですね。何を考えて作っているのかまったく理解出来ないですね。
正しいのかなんだかよくわからない大きな流れに
ふわ〜と各社流されていそうですね。

大きくなればなるほど通れる道が限られてしまうのでしょうか。頭の向きがとってもとっても重要なんでしょうなぁ。

めちゃくちゃでごめんなさい。。。。
  • 藤本雄策
  • 2010/07/25 12:41 AM
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