木について

あれから疲れがどっと押し寄せぐったりとしていました。
頼まれバナナもう少々お待ちください。

なぜ僕が無着色にこだわるか。
そこには宇宙があるからです。
何のことやらですが。


突然すぎる、ここで問題!
木は内側から大きくなる?外側から大きくなる?
年輪は内側のが若いか外側のが若いかということ。






答えは外側です。

白太と呼ばれる部分が若い。
中心に近い方の一般的に色の濃い方が赤味。


写真はウルシの木。

友人からいただいたもの。
真っ黄っ黄。
白い部分が白太です。

白太は比較的淡い色で時間が経つとだんだん暗く濃い色になる。
専門書によると死んだ組織の有機物が沈着し、中心部の心材に遷移(うつりかわっていく)するためだそうです。
中には全然差のないものもあります。
そこにも色々ありますがめちゃくちゃになるのでここいらで。

その心材を基本的に使うわけですが。
やはり南国のものが原色ギンギンなものが多いのです。

土に秘密があるんでしょうか。
植物の変化する能力なんでしょうか?
そうするとどこでもその樹木を植えれば同じ色になるんでしょうか?
などなど不思議なところはいっぱいです。
夢いっぱいです。

そんな神秘に満ちあふれた素材。

実際、僕の生まれ育った時代には着色というものがありふれ。
それは僕にとってはある意味では偽装のようなものでもあった。
(実際にはとても深い世界で保護や補強であったり均質にみせ美しく仕上げる方法でもあるのですが。)

そんなものが僕の生活レベルではあふれにありふれた世の中だった。

そんな世の中を泳ぎ回り初めて出会った奇跡の産物がマメ科のアフリカンパドック(パドウクとか色々いいますが)
真っ赤っかでした。

キミはどこで育ち何を食べてきたのかと聞きたくなりました。
小学生のときに2mの人に会ったときより感動しました。
そのぐらいの感動です。

どのくらいかよくわからなくなりました。

この感動をどのように人に伝えよう。
大学2年から始まった僕なりのプロジェクトです。

疲れたのでこの辺で。
妙なテンションですいません。

今日、カモノハシが届きました。
SICFで買いました。
許可が下りたら載せたいです。
届きモノっていいですね。
ウキウキします。

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