もみじ市2015 紅白 持っていくもの

ざっと上げます!

bin_shuugou3.jpg

bin_shuugou2.jpg

bin_shuugou.jpg

bin_husen.jpg

bin_ringo.jpg

bin_tyu-ripu.jpg

bin_watage.jpg
シャコシャコすると綿毛が飛びます。

bin_kumo.jpg

bin_kumo_shita.jpg

bin_ari_bisu.jpg

すべて「瓶詰め屋」のお話付きです。

後ほどちゃんと上げます!

よろしくお願いいたします。

模刻バナナ制作過程2015

今回のバナナのもとのバナナです。




これをプールで泳がせます。
暑いですからね。
ほんとは長持ちのため。
ちょっと熱めのぬるま湯です。




型をつくり、糸鋸で切り抜く。0.1mm程余裕を残して切り抜きます。


この時点で房になりうるかチェックします。

それからバナナを見ながら大雑把にラインを引き、


色々な角度で置いてみたりして合っていることを確認し(バナナにねじれがあるとここがとても大切)
今回はわりかし素直なバナナだったので楽でした。
汚い背景でごめんなさい。

何となく削り込み、

飛んでしまいましたが、一気にバナナを眺めつつ削っていきベース完了。
この後細部を加工します。
集中と時間のなさにより撮影されず。。

で、ディテールを加工されたバナナさんに焼きを入れていきます。
ジューっと。ちょっといい匂いします。
この後もディテール加工し直したり微調整します。

その後また房になるかチェックして微調整。
焼くと少し減るのでその辺も考慮しつつ。

ちょろっと見える工具で焼くのですが、先端を微妙にバナナ用に細工をしています。
これしか使わないのですが、半田ごてでやっていた頃に比べれば表現性は比べ物になりません。
今のHAKKOのマイペンという商品はどうなんでしょうかね。使い易いのかな。。
瞬時に温度が変化してくれないとできない部分もあり(熱持ちが悪く作業性は悪いのですが、)
自分のマシーンいつだったか廃盤になってしまったのでどうなることやら。
まー色々買いだめて置いたので死ぬまではきっと大丈夫なんですが

脱線しましたが、
この夏の暑さでバナナが保たない保たない。。
ヘタがどんどん萎れていき買った時の記憶を思い出しながら作らざるをえず。
程よい季節がやはり作り易いですね。
冬場限定にでもしようかなと思ってしまいました。
房の数が増えれば増える程、時間との勝負ということになります。
暑くて頭はのぼせるし、バナナはどんどんへたるし。
さすがに何度か意識が飛びかけました。
今までは涼しくできる部屋でやっていたのですが、最近別け合ってその部屋を出てしまったので。。

早く涼しくならないですかね。
みなさんどうぞ熱中症にはご注意くださいね。

MAUxISETAN U-35 若手クリエイターによるアート・デザインの現在に出品中です。(画像変更済み8/15)

こんにちは。
またも日にちがちょいと開きましたが。

現在(昨日より)新宿伊勢丹の本館7階、催物場にて
作品置かせていいただいております。

品目
ちりとり(大、中、小)
リンゴ(3色)
バナナ(4本)

注目すべきは今回のバナナさんでして、
なかなか最近作れていない模刻と名付けているバナナです。

いつも3本なのですが、
今回は4本ものです!
三角バナナつきで、バナナから見ての右バナナ。
一文に3バナナ出てできました。

はっきり言って良く知らない方からしたら頭に『?』が浮かび続けているでしょう。
とりあえず突っ走ります。

お名前、三角、下右2、下右3、上右2のバナナです。

下の写真の一番手前が三角、一番上が上右2






今回、房としての繋がりをだいぶ意識した為か、まとまり感があり、良いバナナに仕上がりました。
よいバナナってなんなんだ。

スーパーで眺め、ピンと来たバナナを選びます。
デパートのバナナは今のところピンと来たことありません。

今回のバナナ選考基準も房としての佇まいでした。
床に置かれた時の張り感、房の根元で吊り上げて持った時の見た目。
素朴で美しかったという印象です。

全くもって何を言っているのかわからないかと思います。
僕には見えるので良いのです。
「用の美」も美ですが、自然物なぞもっと「美」な訳でありまして。

木の色の美しさと共に自然物の美を少しでも拝借してというのが僕のバナナなのかもしれません。

とりあえずこんなもんにしておきます。

伊勢丹の展示の様子。







ピンクアイボリー、サティーネ、朴(ホウ)です。
ちなみにホウの木なんですが、普通ですとこの色ありえません。
木材屋さんでたまたまその日に製材されたピカピカの板に出会い、買い占めました。
普通のホウの木も切った瞬間は美しい光輝くうぐいす色なのですが、もっと黄色くそして固さも固かったのです。

一週間もするともっと汚い(リンゴになるとです、綺麗な木ですが。)黒っぽいグレーになるはずなのですが、
この木はなりません。なんなんでしょうかね。大事に使いたいものです。




箒は中津箒、吉田さん作。
こちらでちりとりを買い、吉田さんの展示へ、なんていかがでしょうか。
逆のコースの方がお勧めですが。


情報です。

U-35若手クリエイターによるアート・デザインの現在

武蔵野美術大学×伊勢丹
 

会期:2015年8月12日(水)〜8月17日(月)〈最終日6時終了〉


会場:伊勢丹新宿店本館7階=催物場

(伊勢丹新宿店営業時間10時30分〜8時)


http://www.isetanguide.com/art/


ムサビ発。アート・デザインの今が見えてくる

ファインアート、デザインの分野で多くの才能を輩出している武蔵野美術大学が、

本展に35歳以下の若手クリエイター約60人を推薦しました。

自由奔放は発想、楽しい仕掛け、深く考えさせるコンセプトなど、

若手クリエイターならではの、〈今〉を映す創造の競演をお楽しみください。


WOODPROさんのDIY SUMMER PARTY

どうもおサボり藤本です。

広島にあります、足場板の古材を販売しておりますWOODPROさんのイベントに参加させていただいております。
WOODPROさん、もともと足場を販売している会社で。
やはり人の命を守る大切な足場。
一定の期限で足場としての寿命をもうけているようです。
その寿命を迎えた足場の有効利用ということで始まった古材の販売だそうです。(間違っていたらごめんなさい。)

サイト
http://diyaboutus.tumblr.com
紹介頂いている部分。
http://diysummerparty.tumblr.com/post/124232579294/ashiba-woodcraft-show-845-ashiba


自分のちりとりもそういった側面を持っていて。
良く出る端材を商売になるような有効利用をできらと思っています。
小さいものを作っているとその気になれば、いくらでも木材を使えます。
しかし、生産効率の面で、なかなかそんなにうまくは行きません。

どうせ捨てるなら贅沢に削りだしで面白いものをできたらなと思って考えました。
最終的には解体した思い出の家や記念樹などをちりとりにできるような体制を作れたらなと夢見ています。

脱線しましたが、

とりあえず今回の古材を利用した箱
『繋がる古箱』
すべて一点ものです。

まず板を選定。

d2.jpg
それからカットして
穴開けて削り込んで
エッジの処理して
マグネット埋めて
仕上げすると

wp4t2_00.jpg

wp4t2_01.jpg

wp4t2_02.jpg

wp4t2_03.jpg

wp4t2_04.jpg

wp4t2_05.jpg

wp4t2_06.jpg
といった感じになります。
約15mmずつサイズが違いまして積むと階段上になります。


これと合わせて全てで2パターン2種類作りました。

d1_kirinuki.jpg
これは同じパターンで

wp4t1_01.jpgwp4t1_02.jpgwp4t1_03.jpgwp4t1_04.jpgwp4t1_05.jpgwp4t1_06.jpg




これからは別パターンです。
長さ方向にとてもつながりを感じたので。
w1.jpg

wpyp2_01.jpgwpyp2_03.jpg

wpyp2_02.jpg

同じパターン2
シェラックニスみたいな質感と端の文字が気に入っています。
w2.jpg
wpy1_03.jpgwpy1_02.jpgwpy1_01.jpg
 

ちりとり制作

こんなものに切り抜いた板を固定して、

こんな機械で少しずつ刳り貫いて

取っ手の部分の背中をこんなものに乗せて切り

こんなものに乗せて少しテーパーを付けてカットして


こんな形になります。


1工程抜けましたが必死で優しいアールにしていきます。


で、しばらく寝かしておくと


実は1mmほど反ります。モノによってはもっと。。


平に削ると沿った部分だけ削れていき


タイラが出ます。


こののちチェックして塗装。

行程が沢山。

後日詳細でもアップしてみようかなと思っておりますがどうなる事やら。。


calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 手を作る
    藤本雄策
  • 手を作る
    コナ
  • 手を作る
    藤本雄策
  • 手を作る
    コナ
  • 藤本雄策個展 "Ki to Te to Ne" in みずのそら
    藤本雄策
  • 藤本雄策個展 "Ki to Te to Ne" in みずのそら
    aomatsuh
  • イロいろボタン
    aomatsu
  • nuu amu tsumugu in spiral marketまでもうすぐです。
    藤本雄策
  • nuu amu tsumugu in spiral marketまでもうすぐです。
    sugizaki
  • クラーヴェさんへ発送。
    藤本雄策

recent trackback

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM