個展のお知らせ_様々な王様at手紙社_2015/11/17~11/29

こんばんわ。藤本です。

大変遅くなりましたが、
もみじ市、
本当にたくさんの方にご覧いただきまして。
ありがとうございました。
完全に場所を間違えた感ありの展示販売な感じでしたが、
我々としてはいつでも個展のつもりで取り組んでおります。
ただの販売だったらもっと売りのものを持っていきます。
来ていただいた方に何か(心に)持って帰って貰えたらなと。
ここ最近やりたかった事が今回ダイブうまく形になって来たのではないかと思われます。

そんなこんなで様子を上げたいところなのですが、、、、
なんと今回も写真撮れず!
すいません。。
携帯で撮ったもの確かあるので後日あげます。

今回は手紙社さんでの個展
『様々な王様』
の情報です。

手紙社さんの『今日のお手紙』
http://tegamisha.com/46216
こちらに詳細載せていただいております。

パンツの王様(手紙社さんのサイトより転載)

 

昔々、あるところに5人の王様がいました。
王様はそれぞれに個性が強く、
ある王様は『パンツ』にこだわり、
ある王様は『旅』を好み、
またある王様は『秘密の隠れ場所』を持ち、
さらにある王様は『賑やかさ』を愛し、
そしてある王様は『探究心』を持っていました。

木工作家・藤本雄策さんと、イラストレーター・平田茉衣さんによる制作ユニット、845(ハシゴ)。11月17日(火)〜11月29日(日)の12日間、手紙舎2nd STORYにて、2人が紡ぐ物語「様々な王様」の世界が広がります。

「845」と書いて「ハシゴ」と読む、一度目にすると忘れらない彼らの名前。そんな彼らの作品は、自らがスイッチとなって、わたしたちの心を一気に華やかなものにしてくれます。

845さんが作品のために選ぶ木は、無着色でありながら、まるで色付けされたかのような深い赤や黄、紫色などの色を携えています。それら木は、845さんに色を与えます。845さんはその代わり、木に「命」を与えます。しかし、「命」と言っても、まるで生きているような人形を作ることをここでは意味しません。845さんが作品を作る際、とても大事にしていることは、その作品に「お話」を込めることです。それはつまり、人間でいうと、性格だったり、癖だったり、過去だったりと、その人を形成するものと同等のもの。冒頭の5人の王様のお話は、今回の個展「様々な王様」のお話のプロローグであり、木でできた王様たちに与えられた「命」が芽吹き始める、呪文のようなことばでもあります。木は、お話を与えられることにより、木に刻まれている年輪とともに、845さんの作品としてまた新しい命を歩み出します。

845・藤本さんと平田さんのおふたりが、お話を携え、手紙舎2nd STORYに連れてきてくれる5人の王様は、今回の個展のために作ってくださる特別なもの。それぞれ個性の強い王様たちは、家来の心配をよそに、めいめい楽しんでいることでしょう。そんな王様たちのお話が紡がれる12日間。どうぞお楽しみに。

●WORKSHOP
【三角木旗で作るオリジナルピンバッジ】
日時:11月22日(日) 11:30〜13:30 15:00〜17:00
定員:各回6名
会場:303(東京都調布市菊野台1-17-5 3F)
参加費:3,700円(税抜き、材料費込み、手紙舎のお茶・お菓子付き)

【木製本型ネックレスに、好きな文字を刻印してもらおう】
日時:11月23日(祝・月)12:00〜随時受付
会場:手紙舎 2nd STORY(東京都調布市菊野台1-17-5 2F)
定員:10名様(ご予約不要、先着順)
費用:5,200円〜(税抜き)

●SPECIAL EVENT
【845をハシゴ】
3日間だけの特別企画。手紙舎全3店舗で王様の人形を見つけた方には、景品をプレゼント!
日時:11月21日(土)〜11月23日(祝・月)
会場:手紙舎2nd STORY、手紙舎つつじヶ丘本店、本とコーヒー tegamisha

●手紙舎カフェのスペシャルメニューが登場
個展期間中、手紙舎 2nd STORYのカフェでは個展に合わせたスペシャルメニューをご用意いたします。

※ワークショップ、イベントの詳細やご予約方法は、手紙社website(http://tegamisha.com/)で後日告知いたします

【845展】「様々な王様」
会期:2015年11月17日(火)〜11月29日(日)
※11月24日(火)は定休日
営業時間:12:00〜23:00(22:00 LO)※最終日は18:00まで
場所:手紙舎 2nd STORY
東京都調布市菊野台1-17-5 2F
tel.:042-426-4383
845在廊日:11月17日(火)、11月22日(日)、11月23日(祝・月)、11月29日(日)


お読みになっていただいた方はお気づきやも知れませんが、
なんと初『ワークショップ』なるものをやる事に。。。
完全にお腹いたいですね。大丈夫でしょうか。
ご参加頂ける方おりましたら手紙社さんの方にご連絡くださいませ。


それとずっとずっとやりたかった『王様探しゲーム』があります。完全に楽しいので是非。
無料です。3体予定。
スペシャルイベントの日は、
3店舗にその他にも数体隠します。
是非探してくださいね。
間に合うかなぁ〜。。。。。


どうぞよろしくお願い致します。


もみじ市2015 紅白 持っていくもの

ざっと上げます!

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bin_watage.jpg
シャコシャコすると綿毛が飛びます。

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bin_ari_bisu.jpg

すべて「瓶詰め屋」のお話付きです。

後ほどちゃんと上げます!

よろしくお願いいたします。

模刻バナナ制作過程2015

今回のバナナのもとのバナナです。




これをプールで泳がせます。
暑いですからね。
ほんとは長持ちのため。
ちょっと熱めのぬるま湯です。




型をつくり、糸鋸で切り抜く。0.1mm程余裕を残して切り抜きます。


この時点で房になりうるかチェックします。

それからバナナを見ながら大雑把にラインを引き、


色々な角度で置いてみたりして合っていることを確認し(バナナにねじれがあるとここがとても大切)
今回はわりかし素直なバナナだったので楽でした。
汚い背景でごめんなさい。

何となく削り込み、

飛んでしまいましたが、一気にバナナを眺めつつ削っていきベース完了。
この後細部を加工します。
集中と時間のなさにより撮影されず。。

で、ディテールを加工されたバナナさんに焼きを入れていきます。
ジューっと。ちょっといい匂いします。
この後もディテール加工し直したり微調整します。

その後また房になるかチェックして微調整。
焼くと少し減るのでその辺も考慮しつつ。

ちょろっと見える工具で焼くのですが、先端を微妙にバナナ用に細工をしています。
これしか使わないのですが、半田ごてでやっていた頃に比べれば表現性は比べ物になりません。
今のHAKKOのマイペンという商品はどうなんでしょうかね。使い易いのかな。。
瞬時に温度が変化してくれないとできない部分もあり(熱持ちが悪く作業性は悪いのですが、)
自分のマシーンいつだったか廃盤になってしまったのでどうなることやら。
まー色々買いだめて置いたので死ぬまではきっと大丈夫なんですが

脱線しましたが、
この夏の暑さでバナナが保たない保たない。。
ヘタがどんどん萎れていき買った時の記憶を思い出しながら作らざるをえず。
程よい季節がやはり作り易いですね。
冬場限定にでもしようかなと思ってしまいました。
房の数が増えれば増える程、時間との勝負ということになります。
暑くて頭はのぼせるし、バナナはどんどんへたるし。
さすがに何度か意識が飛びかけました。
今までは涼しくできる部屋でやっていたのですが、最近別け合ってその部屋を出てしまったので。。

早く涼しくならないですかね。
みなさんどうぞ熱中症にはご注意くださいね。

MAUxISETAN U-35 若手クリエイターによるアート・デザインの現在に出品中です。(画像変更済み8/15)

こんにちは。
またも日にちがちょいと開きましたが。

現在(昨日より)新宿伊勢丹の本館7階、催物場にて
作品置かせていいただいております。

品目
ちりとり(大、中、小)
リンゴ(3色)
バナナ(4本)

注目すべきは今回のバナナさんでして、
なかなか最近作れていない模刻と名付けているバナナです。

いつも3本なのですが、
今回は4本ものです!
三角バナナつきで、バナナから見ての右バナナ。
一文に3バナナ出てできました。

はっきり言って良く知らない方からしたら頭に『?』が浮かび続けているでしょう。
とりあえず突っ走ります。

お名前、三角、下右2、下右3、上右2のバナナです。

下の写真の一番手前が三角、一番上が上右2






今回、房としての繋がりをだいぶ意識した為か、まとまり感があり、良いバナナに仕上がりました。
よいバナナってなんなんだ。

スーパーで眺め、ピンと来たバナナを選びます。
デパートのバナナは今のところピンと来たことありません。

今回のバナナ選考基準も房としての佇まいでした。
床に置かれた時の張り感、房の根元で吊り上げて持った時の見た目。
素朴で美しかったという印象です。

全くもって何を言っているのかわからないかと思います。
僕には見えるので良いのです。
「用の美」も美ですが、自然物なぞもっと「美」な訳でありまして。

木の色の美しさと共に自然物の美を少しでも拝借してというのが僕のバナナなのかもしれません。

とりあえずこんなもんにしておきます。

伊勢丹の展示の様子。







ピンクアイボリー、サティーネ、朴(ホウ)です。
ちなみにホウの木なんですが、普通ですとこの色ありえません。
木材屋さんでたまたまその日に製材されたピカピカの板に出会い、買い占めました。
普通のホウの木も切った瞬間は美しい光輝くうぐいす色なのですが、もっと黄色くそして固さも固かったのです。

一週間もするともっと汚い(リンゴになるとです、綺麗な木ですが。)黒っぽいグレーになるはずなのですが、
この木はなりません。なんなんでしょうかね。大事に使いたいものです。




箒は中津箒、吉田さん作。
こちらでちりとりを買い、吉田さんの展示へ、なんていかがでしょうか。
逆のコースの方がお勧めですが。


情報です。

U-35若手クリエイターによるアート・デザインの現在

武蔵野美術大学×伊勢丹
 

会期:2015年8月12日(水)〜8月17日(月)〈最終日6時終了〉


会場:伊勢丹新宿店本館7階=催物場

(伊勢丹新宿店営業時間10時30分〜8時)


http://www.isetanguide.com/art/


ムサビ発。アート・デザインの今が見えてくる

ファインアート、デザインの分野で多くの才能を輩出している武蔵野美術大学が、

本展に35歳以下の若手クリエイター約60人を推薦しました。

自由奔放は発想、楽しい仕掛け、深く考えさせるコンセプトなど、

若手クリエイターならではの、〈今〉を映す創造の競演をお楽しみください。


WOODPROさんのDIY SUMMER PARTY

どうもおサボり藤本です。

広島にあります、足場板の古材を販売しておりますWOODPROさんのイベントに参加させていただいております。
WOODPROさん、もともと足場を販売している会社で。
やはり人の命を守る大切な足場。
一定の期限で足場としての寿命をもうけているようです。
その寿命を迎えた足場の有効利用ということで始まった古材の販売だそうです。(間違っていたらごめんなさい。)

サイト
http://diyaboutus.tumblr.com
紹介頂いている部分。
http://diysummerparty.tumblr.com/post/124232579294/ashiba-woodcraft-show-845-ashiba


自分のちりとりもそういった側面を持っていて。
良く出る端材を商売になるような有効利用をできらと思っています。
小さいものを作っているとその気になれば、いくらでも木材を使えます。
しかし、生産効率の面で、なかなかそんなにうまくは行きません。

どうせ捨てるなら贅沢に削りだしで面白いものをできたらなと思って考えました。
最終的には解体した思い出の家や記念樹などをちりとりにできるような体制を作れたらなと夢見ています。

脱線しましたが、

とりあえず今回の古材を利用した箱
『繋がる古箱』
すべて一点ものです。

まず板を選定。

d2.jpg
それからカットして
穴開けて削り込んで
エッジの処理して
マグネット埋めて
仕上げすると

wp4t2_00.jpg

wp4t2_01.jpg

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wp4t2_06.jpg
といった感じになります。
約15mmずつサイズが違いまして積むと階段上になります。


これと合わせて全てで2パターン2種類作りました。

d1_kirinuki.jpg
これは同じパターンで

wp4t1_01.jpgwp4t1_02.jpgwp4t1_03.jpgwp4t1_04.jpgwp4t1_05.jpgwp4t1_06.jpg




これからは別パターンです。
長さ方向にとてもつながりを感じたので。
w1.jpg

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同じパターン2
シェラックニスみたいな質感と端の文字が気に入っています。
w2.jpg
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